ヨガ講師ウスキサヤカの活動記録・カンボジア&バリにも出没します

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春立つ日の食卓 (料理のコツ&手際解説も!)

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節分とは、季節を分ける日のこと。暦の上では昨日が冬の最終日。そして今日の立春から、季節は春へと向かっていきます。

今宵はそんな春待ち気分の食卓を。そら豆、タラの芽、スナップエンドウ、身体が目覚める春野菜。ほろ苦い春の味が、若葉の芽吹きを予感させます。

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◆手際のコツ◆
1.鯖にまんべんなく塩をふり、キッチンペーパーで包んで放置。
2.小鍋に湯を沸かしておく(いんげん、スナップエンドウ用)。
3.大根を輪切り→面取り→イチョウ切りの後、水から下ゆで。
4.沸騰した小鍋で、いんげん→スナップエンドウをゆで、ザルに上げる。
5.イカの内臓・皮をとり、輪切りにしておく。
6.タラの芽を洗い、茶色いガクの部分を切り落とす。
7.グリルの余熱開始。そら豆の両端部分を切り落としておく。
8.大根の下ゆで終了。一度湯を捨ててから、調味料を入れ、落としぶたをして煮る。
9.揚げ油の準備開始。
10.そら豆をグリルに入れ8分→ひっくり返して6分焼く。
11.タラの芽を水溶き片栗粉に浸す→乾いた片栗粉をまぶす。
12.盛り付けの準備&スナップエンドウを切って鰹節をまぶす。
13.そら豆を取り出し鯖を焼く。タラの芽を揚げる。大根鍋の火を止め、余熱でイカに火を通す。アツアツを食べるため、全部同時に!
14.綺麗に盛り付けて、召し上がれ♪♪

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◆料理のコツ◆
・鯖にはしっかり塩をふり、出てきた水分をペーパーできっちりと拭き取ること。これによって生臭さが消え、旨みが増します(20分くらい置きたいので、必ず初めに行ないましょう)。
・大根は初めに強めの火加減で下ゆでしておくと、短時間でも味がしみやすくなります。
・イカは余熱のみで充分。火を入れ過ぎると固くなります。
・タラの芽に一度水溶き片栗粉をくぐらせることで、乾いた片栗粉がまんべんなく付き、カラッと揚げることができます。



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