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  1. 南米行こう2014

ウユニ塩湖・ツアー情報2014

取り急ぎ、参加したツアーについてまとめました。旅のご参考になさってください。みなさんが素敵な鏡張りに出会えますように!

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はじめに(補足)

・ここでいうツアーとは、ウユニの市街地から出発する「日帰り塩湖めぐりツアー」のことです。日本からの航空券や現地の宿泊プランがセットになった、団体旅行/企画旅行のことではありません。

・ウユニ塩湖へは市街地から車で1時間ほどかかります。公共交通機関はありません。そのため、現地のツアー会社によるツアーに参加する、またはツアー会社で車をチャーターするのが一般的なアクセス方法です(乾期だったら自転車でもアクセス可能?)

・ウユニの街には、観光客向けのツアーを扱った会社が軒を連ねています。日本人の間で有名なのは穂高とブリサ。ウユニ駅に面したFerroviaria通りにあります。道路に日本人がわんさかいるので、行けば場所はすぐに分かります。また、穂高のサイト内“Contact us”のページに地図が記載されています。

・ウユニ塩湖の主な見どころは、列車の墓場、塩のホテル(プラヤブランカ・現在は宿泊不可)、岩塩採掘場、魚の島(サボテン島)、鏡張りなど。日帰りではなくチリへ抜けるツアーの場合は、ラグーナ・ベルデ(緑の湖)、ダリの砂漠、オジャグエ火山、奇岩、フラミンゴ&リャマスポット、ラグーナ・コロラダ(赤い湖)、間欠泉&温泉など、塩湖以外の見どころも楽しめるそうです。

・日本人にとってのウユニ・ベストシーズンは、鏡張りが見られる雨期の1月~3月。特に新月の日は、星空が足元にも広がる幻想的な世界を体験できるそうで、もの凄い人気だそうです。一方欧米の旅行者に人気なのは、天候が安定し、真っ白な大地が広がる乾期。雨期の間は横断不可なウユニ塩湖の真ん中にも行くことができます。

参加のツアー概要

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【ツアー会社】穂高
【ツアー内容】デイリーツアー(10:30-21:00、1××ボリ、ランチつき)
       サンセットツアー(14:00-21:00、117ボリ)
※金額とツアー終了時間は若干うろ覚えです。すみません…。ボリビアーノでもドルでも支払い可能です。

利用したツアー会社は安定の穂高。空港から利用したタクシードライバーのおじちゃんも、穂高を通り過ぎる時に「HODAKA、HODAKA!」とわざわざ教えてくれました。

早朝6時半発のフライトでウユニ入りしたので、到着した時はまだ8時前。ここからその日のデイリーツアーに申し込みをしても充分間に合います。飛行機で来た人は、到着当日にデイリーツアー&翌日のサンライズツアーに申し込みをしている人が多かったように思います。

私は高山病がキツかったし、ウユニ滞在日程にも余裕があったので、到着当日はパスしました。また、超朝方体質で夜中に起きているのが厳しいので、星空&サンライズツアーにも参加しませんでした。それをみこしての、満月時のウユニ入りだったりもします。

デイリーツアーについて

デイリーツアーはランチつきの長丁場。列車の墓場(20分の自由時間)、コルコルチャニ村のマーケット(20分の自由時間)を経て、鏡張りに向かいます。

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列車の墓場が意外と面白くって…。ここで調子に乗ってはしゃいでしまうと、鏡張りに到着するまでに、思いのほか体力を消耗してしまいます。気をつけましょう。

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塩湖に入る直前にコルチャニというお土産市場に寄ります。塩のホテルに寄らない場合、ここが最後のトイレポイントになるので、必ず立寄るようにしましょう。塩で作った像(?)も見ることができます。

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そしていよいよ鏡張りとご対面~!ドライバーさんが、水を確認しながらグルグル徘徊したり、携帯で他のドライバーさんと情報交換したりして、ベストポイントを探してくれます。ハッキリいって素人の私には水の違いが分からず、意味不明(のように思われる)徘徊に若干待ち疲れてしまいましたが…。はやる気持ちをグッと押さえて、ここは辛抱しましょう。写真を撮る時間は、のちほど嫌になるほどタップリありますから!

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鏡張りに到着したら、まずはランチ♡ 食事はドライバーさんが用意してくださいます。ご飯とお野菜、平べったいシュニッツェルみたいなお肉。そしてデザートには、白にに映える真っ赤なスイカ!とっても美味しいのですが…、塩湖のど真ん中でいただくので女子は日焼け注意です!!

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そしてこの後は自由に写真を撮ったり、ドライバーさんの指導の下、みんなでトリックアートを撮ったり。

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最後は夕日を待つばかり、だったのですが…。この日は強風のため湖面がさざ波立ってきたので、あえなく退散。21時前には穂高に戻ってきました。サンライズツアーに参加する場合は、5時間後の夜中2時(2時半だったかも?)に穂高集合となります。

サンセットツアーについて

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サンセットツアーは14:00開始のものと15:00開始のものがありました。私は14:00からのものに参加したのですが、列車の墓場に寄らなければ青空の鏡張りを堪能する時間は充分にあります。むしろこっちの方がコンパクトに鏡張りを楽しむことができて、いいかもしれません。

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夕日まで少し時間があったので、塩のホテルに一度足を運びました。ここにもトイレがありますので、利用したい場合はどうぞ。

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そして18時過ぎからは…、感動のサンセットショーのはじまりです!刻一刻と変化する空の色。でも実際にその場にいると、この変化を繊細に感じとることは難しいので…。とりあえず狂ったようにシャッターを切っておくのが得策だと思います。私はちょっとボーっとしすぎました、もったいなかった~~。

まとめ

塩湖ツアーの時間帯は大きく分けて、サンライズ・2:00-8:00、デイリー・10:30-21:00、サンセット・15:00-21:00の3通り。結局お昼から早朝までの時間が重要となっていて、午前中の時間帯にはツアー自体が存在しません。ウユニ最終日の飛行機を午後のフライトにしていると、その日はツアーに出ることができませんので、お気をつけください。

ウユニへ行く前は、「鏡張りを見るには車をチャーターしなければいけないの!?」「ツアーに参加じゃダメなの!?」「メンバーは集まるの!?」などと色々考えていましたが、実際は全く心配ご無用。

人気のない満月のウユニであっても、鏡張りを見たい日本人はウヨウヨいるし、それらの人たちが皆穂高やブリサに集結しています。少なくとも穂高の場合は、ツアーデスクに行って希望のツアーに名前を書き込めば、1・2名の個人旅行者だって問題なく参加できます。また車をチャーターした人が「Are you Japanese?日本人ですか?サンセットツアー行きませんかー?」とメンバー集めに声をかけてくれることもあります。日本でわざわざ仲間を集める必要なんてありませんよ~。

あと2014年の2月現在、水が多すぎてIsla del Pescado(魚の島)へは行けませんでした!サボテンが乱立すペスカード島……、行ってヴリクシャ・アーサナ(木のポーズ)で写真撮るのを楽しみにしてたのに…。

※google画像検索でIsla del Pescadoを見る→画像一覧

ツアーデスクでお姉さんに「今は行けないよ~」と言われた時には、情報のチェックが甘すぎた自分を呪いたくなりました。「ウユニ 絶景」で検索かける場合には、それが雨期の絶景なのか、乾期の絶景なのか、充分に精査するようご注意ください。

南米レポはこちらからどうぞ→南米旅行2014・記事一覧

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