バリ×ヨガ

天空の散歩道・チャンプアン渓谷ハイク、そして棚田のKarsa Kafeへ…

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ウブドでヨガ一辺倒なのも、ツマラナイ。ガイドブックや口コミで人気のカフェめぐり・スパめぐりにも、飽きてきたかな?

そんなあなたに、ぜひとも楽しんでいただきたいのが、Karsa Kafe & Spaとチャンプアン渓谷ハイキング。天空へと続く極上の散歩道、行き着く先に待っているのは、果たして…。まずは前編「チャンプアン・渓谷ハイキング」をどうぞ!

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The road to the Karsa Kafe

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お散歩は、Warwick Ibah Luxury Villas & Spa(通称 Ibah Hotelイバ・ホテル)脇の小径からスタート。イバは、ウブド中心部を東西に走るラヤ・ウブド通りを、西に向かったところにあります。王宮からは10分程度でしょうか。遠い場所ではないので、歩いて訪れることができますよ。

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Karsa Kafeまでの道案内は、こちらの看板におまかせを。いたるところに設置されてあるので、迷子の心配は一切ご無用!安心してお散歩を楽しむことができます◎

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スタートしてすぐ、右手にイバホテルのヴィラ群を望みながら、ちょっとキツメの登り坂をひたすら上っていくと…

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突如視界が開け、とてつもなく広大な光景が、あなたを出迎えてくれます!!

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眼下に広がる渓谷。見上げれば青い空。まるで天までたどり着きそうな、果てしのない一本道…。そう、ここはまさに天空の散歩道と呼ぶにふさわしい(勝手に命名・笑)極上のハイキングコースなのです。

ちなみに写真には誰も写っていませんが、実は結構な数の人々がお散歩を楽しんでいます。私と同じくKarsa Kafeを目指す外国人、グループで自撮りを楽しむバリの若者たち、草むらに座り込んでいちゃつくバリ人カップル、などなど。ランニングや犬の散歩をしている人たちまで見かけます。

早朝のウブド市場もそうでしたが、バリのローカルな側面を垣間見ることができて、興味深い!このチャンプアン渓谷トレッキングは、ウブドの「観光・観光〜」した雰囲気に疲れた時にも、有効だと思います。

ハイキングは早朝が吉、必携はマットと三脚!?

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良いレポートは綿密なロケハンから、ということで。私は偵察もかねて、2度ほどこの渓谷ハイクを楽しみました。1回目は夕方15:00から。2回目は早朝8:00から。どちらの時間帯も違った面白味があったし、それぞれに魅力的な写真が撮れましたが……純粋にハイキングを楽しむならば、早朝の時間帯が断然オススメです! 清々しさの度合いが、昼間とまったく違うからです。

朝靄にけぶる渓谷に、静かに差し込む朝日。その光をうけて、朝露をまとった足元の下草が、輝きをおびてきて…。
ああっ!私、なんでヨガマットを持参しなかったの〜!!

思わずそう叫んでしまうくらい、早朝のセルフプラクティスをするのに、最適な空気感を醸し出している場所だったりします。実際ヨガではないけれど、上半身裸で健康体操(?)をしているバリ人おじさんを見かけて…羨ましくって仕方がなかったりして。。。

次回はバリ人を見習って、ヨガマット&(キメキメのヨガポーズを撮るための)自撮り棒ならぬ三脚を持参して訪れようと、固く誓ったものでした。アレ、純粋にハイキングを楽しむじゃなくなってしまったような?(…まあいいか!)

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(人影まばらな早朝には、プロカメラマンによるロケーション撮影も。ふたりの世界に浸るカップル、それを激写する私、私をいじるアシスタントのおじちゃん笑)

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(ゴールまで残り800メートル)

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(残り500メートル)

ここまでくれば、目指すカルサカフェ&スパは、もうすぐそこ。イバホテルからは、片道40分程度の行程でしょうか?景色は文句なしの絶景で、ワクワクしながら歩くことができるので、あっという間に着いちゃいましたよ。チビっ子もシニアも、お散歩を楽しんでいたので、体力に自信がなくても大丈夫です!(…たぶん)

ただし日陰がまったくないので、帽子や水などの熱中症対策を十分に行なった上で、トレッキングを楽しみましょう♪

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次回、カフェの様子と、スパレポートをお届けします☆

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この記事を書いた人

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ウスキ サヤカ

Yoga teacher RYT500 in Tokyo, Minimalist, Cambodia lover, Bali traveler & Nepal Beginner…

元図書館司書・京大博物館研究員。現在はヨガ講師を生業としながら、ブロガー・写真家として活動中。

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「旅するヨーガ食堂」とは?

旅、ヨガ、ミニマルライフをメインテーマに展開している、ブログおよび活動の総称です。主宰者がかつて暮らしたカンボジア、ヨガ&浄化に通っているバリ島ウブド、ハマりつつあるネパール、ニッポンのミニマルライフを、彩り豊かな美しい写真とともにお届けします。

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