ヨガ講師ウスキサヤカの活動記録・カンボジア&バリにも出没します

  1. カンボジア彩色図鑑

マイチャリ持って海外行こう♪自転車を飛行機に乗せる方法【ダイジェスト版】

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いつもの愛車で街を走れば、即座にあなたも地元っ子!?たとえ初めて訪れる海外の都市であっても、まるでそこに暮らしているような気分を味わえるのが、海外輪行の良いところ。滞在先の国&都市との新密度がグッと増し、思い出深い旅行になること、間違いありません!さあ、あなたもLet’s 海外輪行♪♪

ゆっくり記事にする時間がないので…。とりあえずダイジェスト版のHow to&海外輪行レポをお届けします。

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飛行機輪行経験

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・2006年 カンボジア シェムリアップ(Peugeot Pacific-18)
・2008年 中国 北京(Peugeot Pacific-18)
・2008年 カンボジア シェムリアップ(Peugeot Pacific-18)
・2008-2009年 カンボジア プノンペン(Peugeot Pacific-18)
・2011-2012年 カンボジア プノンペン(BRUNO Minivelo 20 Road)

用意するもの

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・梱包材 1ロール(8m程度)
・ガムテープ 適量
・段ボール 適量
・古いタオル 適量
・輪行バック 1袋
・軍手 1双(作業用)

How to fly with your bike

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自転車を梱包材(+タオル&段ボール)で保護し、輪行バックにつめる。以上!!

◆プジョたんの場合
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(完成までもう少し!のプジョたん)

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(無事現地に到着したプジョたん)

◆ブルーノの場合
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(出番を待つブルーノ)

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(プジョたんに比べだいぶ不格好…なブルーノ)

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(空港到着時のブルーノ)

コンセプト

見た目のスマートさは度外視。
とにかく安価で安全に海外へ運び、日本へ持って帰ってくる。それだけを重要視した方法。

愛車を守れるのは自分だけ!
空港で放り投げられても潰されてもダメージを受けないよう、とにかくプチプチを巻いて巻いてまきまくる!

事前準備

タイヤの空気を少し抜く
気圧の変化に対応させるため。空港のチェックインカウンターでも「タイヤの空気は抜いてますか?」と訊ねられるので、事前に抜いておきましょう。

ペダルを外す
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車体をなるべくフラットにするのが輪行のポイント。私はペダルを、ワンタッチで着脱可能な三ヶ島のプロムナードEZYペダル(シルバーのヤツ)に変更しています♡

チェーンのオイルを拭き取る
これはカンボジアへ渡航する場合のみ。カンボジアではオイルのないギシギシの状態で走ることを推奨します。なぜなら、チェーンに埃・ゴミ・土がくっついて、ペダルが重くなって、漕げなくなるから!(カンボジアの道の埃っぽさは、あなたの想像以上です!)

フレームに傷防止の布を巻く
フレーム命!の人は、ちゃんと保護しておきましょう。壊れ物だからって優しく扱ってもらえるだなんて、甘い考えは捨てるべし!もちろん機能的に重要なところも保護しましょう。最もデリケートなリアディレイラーは、段ボールを重ねて万全の体制で!

メリット&デメリット

メリット
・梱包のための費用が安価。手に入りやすい。

デメリット
・重くはないけれど、かさばる。そのため一都市滞在型・または入国場所に戻ってくる周遊型の旅行以外は厳しい(これを持ち運びながらチャリ旅をするのはちょっと……)。

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・空港まで(帰国時は空港から)の足の確保が必要。ガッチガチに梱包するのがポイントなので、自走は無理。サイクリングヤマト便を使うのも手。

注意点

・重量が20キロ以内ならば超過料金の徴収はありません。ただしサイズ(三辺の合計)が大きすぎる場合は、たとえ20キロ以内でもエクストラフィーが発生したり、持ち込みを断られる場合があります。私もブルーノに超過料金が課せられ(なぜか往路のみ)涙をのみました…。自分の搭乗する航空会社の規定を事前に十分に確認しましょう!

スプレー式の潤滑油(メンテルーブなど)は、たとえ預け荷物にしても機内へ持ち込むことはできません!オイルを持参したい人は、液状タイプのチェーンオイルを用意しましょう。

※私はほどんどの渡航先がカンボジアだったため、3ヵ月の中期渡航時でもオイルは持っていきませんでした。

体験談&写真

…to be continued
次号をお待ちください!!

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この記事を書いた人

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ウスキ サヤカ

Yoga teacher RYT500 in Tokyo, Minimalist, Cambodia lover & Bali traveler...

元図書館司書・京大博物館研究員。現在はヨガ講師を生業としながら、ブロガー、バリヨガ案内人、カンボジア写真家として活動中。

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