ヨガ講師ウスキサヤカの活動記録・カンボジア&バリにも出没します

  1. ニッポンの極上旅

京都桜散歩(1 )・リベンジしたい穴場の桜

リベンジしたいというだけあって、これからご紹介する写真は結構ヒドイものばかりです。原因は私の写真の腕や気象条件であって、桜本来の姿は素晴らしいものです。どうか私のガッカリ写真で判断せずに、自ら足を運んで美しい桜を愛でてみてください。

社寺とは一味違う京都を楽しみたいのなら…

社寺仏閣を背後に従えた「これぞ京都!」といった正統派の桜もいいけれど、たまにはこんな桜はいかかですか?そう、近代建築とのコラボレーションです。

fucho01
(2013年3月29日撮影)

………。
えーっと、ガッカリしないでください。天気が悪いんです!すべての元凶はどんよりとした鈍色の空なんです!その上、中央の桜はちょっと見頃を過ぎて散り始めていたので、貧相に見えてしまっているだけなんです!満開時に訪れれば、青空に映える薄ピンク色・光を浴びて輝く美しい枝垂桜を、重厚な歴史的建造物とともに楽しめるはず、なのです、きっと…。

※正しいお姿は、下記の素晴らしすぎる写真をご覧ください。
京都桜写真館<春花京子>

明治時代の

気を取り直してご紹介いたします。この建物は京都府庁旧本館。100年以上前の明治期に建てられたルネッサンス様式の西洋建築であり、国の重要文化財にも指定されています。創建時の姿をとどめる現役の官公庁建物としては日本最古のものだそうです。

fucho02
中庭には6本の桜が美を競い合うかのように咲き誇っているのですが、注目すべきは中央の祇園紅枝垂れ桜。なんとあの円山公園の初代「祇園しだれ桜」の孫にあたる実生木なのだとか!

fucho03
建物内部の回廊をそぞろ歩き、由緒正しき桜を窓越しに眺める、というのがここでのお約束。本来はとてつもなくフォトジェニックなはずなのですが、この日はやっぱり「……。」といった感じですね。今年こそ好天の日に訪れて、素敵な姿を写真におさめたいものです。

京都府庁旧本館は、市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅から徒歩10分。2014年も3月29日から4月7日(10時から17時)まで、春の一般公開である観桜祭(かんおうさい)が開催されます。ご興味ある方は是非足を運んでみてはいかがでしょう。詳しい開花情報などは、下記の京都府HPをご参考になさってください。

京都府HP・ 京都府庁旧本館「観桜祭」の開催について

スポンサードリンク



☆★お役に立ったらシェアしていただけると嬉しいです★☆

PAGE TOP